塾講師・ネット家庭教師・個人家庭教師をやっている僕だから言える、塾で一番大事なのは「講師のやる気を引き起こす上司の存在」

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どうも、KURIBO(@nahanai_com)です。

 

タイトル通り、僕は今同時進行で3つの「勉強を教えるバイト」をしています。

 

そこから思うことを今回は書こうと思う。

 

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大学に入って一番最初のバイトは個人家庭教師です。あるつながりから「うちの子に勉強教えてもらえない?」とお願いされて、今に至ります。

 

塾講師はその次です。個人家庭教師はあくまでテスト前にしか入らないので、それだけでは全然稼げなかったので、同じ系統の仕事である「塾の講師」になろうと思いました。そして友人がバイトしている塾に、友人から紹介してもらって入りました。

 

ネット家庭教師は、今年の夏休みが終わる頃に「楽そうな仕事ないかな〜」とインターネットで求人を漁っている時に見つけました。在宅でSkypeで行うものだったので、始める際に特に苦労はしませんでした。

 

さてここまでが簡単にではあるけどそれぞれのバイトを始めた経緯。

 

そして僕は、今どれに対してもやる気が全くない。

 

こうなってしまった理由を長々と語ります。

 

 

塾講師の本質とは?

*塾講師と言いますが、これは「勉強を教える仕事」というふうに捉えてください。

 

僕が考える塾講師の本質とは、まずは勉強を教えること

 

当たり前ですよね。

 

塾に来る子たち、もしくはそれに似たサービスを始める子は、いずれも「もっと勉強したい」「勉強がわからない」「勉強嫌い」という子たちですから、塾講師はその子達に対して全ての知識をフル活用して対応しなければいけないわけですよ。

 

「塾のバイトをしているやつは頭がいい」と大学ではよく思われているみたいですが、強いて言えば「頭の回転が遅い人には無理」と言えるレベルだと思います。

 

しかし、それぞれの塾・サービスのやり方にもよりますが、そこまで頭が良くなくてもなんとかなっちゃうところもあります。うちの塾とかはそうだと思います。塾でテキストを用意しているため、そのテキストの内容さえ全て頭に入れてしまえば、あとは流れ作業です。

 

 

 

 

 

 

コミュニケーション能力の有無

塾講師の仕事において、コミュニケーション能力は必須です。

 

 勉強を教えるということは、子供と話さなければなりません。そのとき、「話しやすい先生」と「話しかけにくい先生」、どちらから勉強を教えてもらうのが子供にとって良いのでしょうか。

 

答えは明白です。

 

話しかけにくい先生では、質問があっても聞くに聞けないと思います。

 

それでは学力は上がりにくく、結局学校の授業と同じようなものになってしまって、塾に来ることすら嫌になってしまうかもしれません。

 

このように考えれば、子供に自分から話しかけて、「話しかけやすい先生」にならなければいけません。

 

ここでコミュニケーション能力が必要になって来るのです。

 

 

 

外見は影響するか?

 

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僕の感覚では、特にイケメンだから人気だとかというものはないと思います。

 

大切なのは、外見にとっつきやすい部分があるかだと思います。

 

例えば身長が高い・低い、髪型が面白い、天然パーマ、メガネをかけている、方言が強いだとかですね。

 

特徴がないよりはあったほうが子供たちからいじられやすく、仲良くなるきっかけも作れると思います。

 

 

 

 

塾は子供育てるところだが、では講師を育てるのは誰か?

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さてそろそろ本題です。

 

 

この見出しを見た人は、「講師が育てられる?」と思ったかもしれません。

 

そうなんです、講師は育てられなければなりません。

 

何故ならば、講師にはバイトが多く、その中でも学生が多いからです。バイトが多いっていうことは、いきなり辞められるというリスクがあるということです。だから正社員と比べると責任がないですよね。

 

普通、塾講師のバイトと聞いたら「時給良いんでしょ?」って聞きたくなりますよね?

 

まあ、コンビニとかのバイトと比べれば高いかもしれませんね。

 

でも塾講師というバイトはすごく不公平なんです。

 

何故かというと、「その日自分が担当した子が手がかかる子かどうかで、大変かどうかが左右されるから」です。

 

あっちの講師はやりやすい子ばっかりでいいな〜って思ったことありませんか、経験者の方々。

 

 

こういう経験をしてしまうと、どんどんイライラが溜まってきて、「子供に勉強頑張ってもらいたい」という気持ちよりも、「いかに自分が楽するか」っていうことを考え始めちゃうんですよね。

 

 

 

講師(バイト)を育てるのは誰か?

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それは経営者、もしくは室長と呼ばれる人です。

 

 

先ほど言ったとおり、塾講師というのは不公平な仕事です。そんな仕事にやりがいと責任感を持たせるのは、室長の役割です。

 

 

僕は今の室長には、その点に関しては失望しているのでもう燃え上がることはないでしょう。

 

販売士という資格の人材育成という観点からも、社員のモチベーションの管理はリーダー、すなわち室長が担うものであるとされています。

 

 

リーダーというのがいかに重要な役割を持っているかがわかります。

 

 

 

 

上司がダメな塾はとっととやめるべき!

 

いいことありません。

 

いつか僕みたいに楽したくなくなって辞めたくなります。

 

そもそも塾講師って仕事が合わない場合もあるので、いっそのことコンビニのバイトに変えてみるのもいいんじゃないかな。

 

僕もいっときコンビニいいかなって考えましたよ。

 

 

 

 

僕はまだやめる勇気がない

 

ここまで塾講師はもう楽しくないと言ってきましたが、結局辞めれないでいます。

 

週に2コマ入るだけで1ヶ月で1万ちょいはもらえるので、おいしいっていったらおいしいんですよね。

 

でも来年やめようと思っています。

 

時給が低くなってももっと楽に稼げるバイトを選びたいね。