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ネット家庭教師のメリットとデメリットとは?(バイト編)

バイト オピニオン
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7記事目です。

 

どうも、KURIBO(@nahanai_com)です。

 

 

 今回は「ネット家庭教師」について書こうと思います。なお、バイト編と受講編ということで、教える側と生徒側からのそれぞれの目線でメリットとデメリットを考えてみようと思います。まずはバイト編から。

 

 

 

どんなバイト?

 「ネット家庭教師」というくらいですから、ネット上で勉強教えるんですよ。この記事はネット家庭教師やりながら書いてますwそのくらい余裕があって自由度も比較的高いバイトです。

 

仕事内容は?

  1. 時間になったらSkypeかけて始まり
  2. ネット家庭教師で出す宿題でわからなかったところを解説する時もあれば、学校の授業の予習・復習をするときもある(ここは先生と生徒で相談)
  3. 問題を解かせている間に宿題作成(5教科それぞれのワークがあるので、ページ数だけを1週間分指定)
  4. 時間になったら挨拶してSkype切って本部に報告して終わり

宿題を作るのが最初は時間かかるけど、慣れると数分で終わります。

 

用意するものは?

  • パソコン(インカメがついているものが好ましい)
  • マイク付きのイヤフォン(なくてもできる)
  • 生徒の見られてもよいお部屋
  • SkypeのID

 パソコンはMacがおすすめですね。僕が使ってるっていうのもあるけど、インカメは結構綺麗だし、個人的にはWindowsよりも操作しやすいと思っています。マイク付きのイヤフォンはiPhoneについてくるやつで十分です。あとパソコンの角度によってはお部屋が丸見えになっちゃうから、見られたくないポスターとかは剥がしましょう。SkypeのIDですが、持っていないと設定の時に作る手間ができて本社の人を待たせてしまうので、あらかじめ作っておきましょう。

 

 

 

 

メリット

 メリットを書いていきます。

家でできる

 これが一番の強みだと思います。わざわざバイトのために出掛ける必要がないため、とっても楽です。特に冬なんかは夜遅くに運転するのは怖いので、このようなバイトは大助かりです。

パソコンがつながれば、自分の好きな場所、好きな姿勢でできるので、自由度も高いです。僕は中学生以下担当で時給千円でやっています。在宅ワークとしても安くはないと思うので、本当に良いバイトだと思います。

 

デゥアルディスプレイの環境ならある程度好きなことをしていられる

 生徒が問題を解いている間とかは好きなことをしていられます。さすがに音が発生するものはまずいので、ネットサーフィンだったり大学の課題だったりと、画面が二つあることでできることは広がります。

画面が二つあれば、片方はSkypeで生徒を見て、片方で好きなことができるというわけです。まあデゥアルディスプレイじゃなくてもできますが、どうせなら広い方が良いですね。

 

裸でもできる

 インカメの角度によっては生徒に見えるのはお部屋と先生の首から上です。そう考えるとどんな格好をしていてもできますね。だから裸でもできます。

 

画面に語りかけるのでコミュ力はあまり必要ない

 「「ネット家庭教師」っていっても結局は人と話すんでしょ?俺コミュ力ないし・・」っていう方、心配はいりません。いつも愛する二次元キャラに話しかけているように話せばいいんですよ。簡単でしょ?

 でもたまに生徒の保護者と話すこともあるので、最低限のマナーはわきまえておいた方がいいかな。

 

 

デメリット

 さてここからはデメリット。

問題集は全てPDF

 生徒は冊子を持っているみたいですが、先生にはありません。全てDropboxで送られてきます。

生徒の要望で強化が変わったり冊子が変わったりするので、すぐにファイルを開けるくらいのスペックは必要です。Skypeでビデオ通話しながらだと僕のMacちゃんはすぐ熱くなります。

あと画面上だと自分で解こうって思った時になかなかやる気が出ませんよね。数学なんかはとくに、グラフとか図形にメモしたいのにできないっていうのがイライラします。

 

ずっと座りっぱなし画面見っぱなし

 やっぱり画面をずっと見ているのは疲れますね。僕の場合だと3時間くらいずっと同じ姿勢で画面を見続けているので、疲れるし正直集中力が切れやすくなります。

指導した内容をすぐ理解してくれる子とかだとどんどん問題を解かせてこちら側の手間を省けるんですけど、何回言っても微妙そうな反応を返す子だときっついです。

 

声の音量注意

 僕は塾講師のバイトもしているため、やはりそっちと同じようにやってしまい、声が少々大きくなってしまうんですよね。いくら画面の向こう側の相手とはいえ、タメでなんて話せないので、声も少し高くなります。

なので、実家暮らしとかだと家の人、アパートとかだと近隣住民への配慮が必要になります。基本的に1時間話し続けることもあるので、アパートの隣の住人が1時間もごもごと話し続けていたら不気味ですよねw

 

 

 

まとめ

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 楽な子にあたればラッキーだし、やりにくい子とあたってしまうと大変っていうのが正直なところです。家庭教師なので、塾とかと違って指導する子は毎回同じです。やりにくい子の担当になってしまうとSkypeを起動させるのがすごく億劫です。

 

受講者編で書く予定ですが、こういうサービスを使っている子は特別な事情を持っていたりする子が多いので、「しっかりと子供に勉強を教えたい」という熱意を持つ人は塾講師かリアルのほうの家庭教師のほうがよいです。ネット家庭教師にはうまく流す技術がないと、精神的に疲れます。

 

 Skypeを使ったネット家庭教師ということで、現代的なバイトではあると思いますが、これから発展していくかどうかは微妙だと思います。理由は相手の情報が自分が見えている映像の範囲でしかないからです。

さっき言った通り、インカメの角度次第では裸でも授業はできます(僕はやらないけど)。だから生徒は先生を顔だけでどういう人なのか判断しなければいけないわけです。逆も同じ。

 

 プロブロガーのイケハヤさんが「会議とかはSkypeでいいんじゃないか」と言っていたような気がしますが、緊張感とかはなくなりそうです。まあそれが良いことなのか悪いことなのか。

 

 

 今回は現代的なバイトであるネット家庭教師について書いてみました。受講者編も書くのでお楽しみに。

 

ぐっばい。