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ネット家庭教師のメリットとデメリットとは?(受講者編)

オピニオン バイト
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9記事目です。

 

どうも、KURIBO(@nahanai_com)です。

 

 

先日公開したこの記事覚えてますか?

 

superkuribo.hatenablog.com

 

僕がやっているネット家庭教師のバイトという面からメリットとデメリットをあげたものでした。

 

今回は受講者編ということで、受講者とその家族の視点からメリットとデメリットを考えてみようと思います。

 

 

メリット

家から出なくて良い

 やっぱりこれは大きいですよね。ネット家庭教師の一番のメリットでもあります。在宅でできるということは、ちょっと体調が悪かったり、骨折して歩けないとう場合でも、パソコンさえあればできるわけですから、便利ですよね。

 

人に迷惑をかけない

 前の話に続きますが、風邪をひいたまま塾に行ったら誰かに移してしまうかもしれません。骨折して松葉杖で塾に行けば必ず誰かがサポートしなければいけなくなります。そうです、人に迷惑をかけてしまいます。でもネット家庭教師は家から出なくて良いのでそんな心配はしなくてもいいんです。

 

パソコンを使うので新鮮味がある

 「人から直に勉強を教えてもらう」というのは学校と一緒です。よってパソコンを使った授業という普段は味わえない経験ができるわけなので、子供にとっては楽しいかもしれません。

 

気を使わなくて良い

 これは教える側も一緒で、塾とは違って完全に画面を通した二人だけの世界で授業をするので気を使わなくてもいいんです。例えば椅子にへんな座り方をしていても、カメラの角度次第では見えないので自由です。でも最近のマイクは性能が良いのか結構音拾っちゃうんで、隣の部屋で誰かが話してても相手に聞こえているかもしれないんですよね。僕は教えている時に生徒の親が大声で口論しているのが聞こえましたw

 

子供を塾まで送らなくて良い

 これは保護者の方がメリットが大きいかもしれないですね。送り迎えをしなくて良いので、家事が中断されることはありません。車のガソリン代などもかからないので良いことずくめですね。

 でも子供にとっては、友達と一緒に塾に通いたいと思っている場合もあるかもしれないので必ずしもメリットとは限りませんね。

 

自分の好きな時間にできる

 これは実際に僕が担当した生徒が言っていました。「部活も頑張りたいんだけど、部活の時間と塾の時間が噛み合わないから、自由に時間を設定できるネット家庭教師にした」というご家庭がありました。基本的に生徒側が「この時間でお願い」というふうに書類に書いて、その時間で授業できる先生がいればそれがペアとなって始まるわけです。

 

デメリット

 ではデメリットいってみましょー

パソコン一式を揃えなければならない

 これがないと始まらないわけですよ。パソコン一式というのは、パソコン本体の他に、カメラとマイクとプリンター(スキャナーでも可能)のことで、これらがないと厳しいと思います。

もともと家にあればいいのですが、ネット家庭教師のためだけに揃えるのもちょっと・・ですよね。まあ、今はネット社会ですのでほぼほぼ揃っているじゃないでしょうか。あとパソコンは子供が自分の部屋でもできるようにノートパソコンだとなお良さそうです。

ある程度使えそうならやっぱりMacですね。インカメついてるし。

 

 先生を信用できない

 塾の講師なら大体はその土地の生まれの人(大学生はわからないけど)なんでしょうけど、ネット家庭教師の先生は全国的な規模なので、東京に住んでいる子供が地方のど田舎に住んでいる人から勉強を教えられるパターンもあるわけですよ。なかなか信用できないと思います。

 画面を通すとその人の雰囲気とかがわかりにくいので、馴染めなかったりしそうなので、あたり次第ではどちらにとっても苦しくなります。

 

ドタキャンされやすい

 これは僕が実際やってしまったので言えますw

パソコンを使ってやっているので、いろいろトラブルが起こったりします。これは教える側も生徒側にも発生します。なのでSkypeかける→反応なし→本部に確認→パソコントラブルで休み!とうパターンは何度かありました。

 まあ、こういうトラブルはつきものってことですね。

 

先生の解説が理解しにくい

 やっぱりリアルで紙に書きながらのほうが数学とかは理解しやすいですよね。ネット家庭教師は声での説明が8割以上なので、全部を全部理解するのは難しそうです。残りの2割はこれ使います。

 

 ホワイトボードに図などを書いて、カメラに写して説明します。でもそれほど大きいものではないので、一回で書ける量には限りがあるので解説始めるとなかなか終わりませんw

 

パソコン操作に疎い

 中学生でSkypeをきちんと使える子はあまりいないと思います。なので、「Skypeで画像送って見てもらえる?」って聞いたら「画像の開き方わかりません汗」と言われましたw

 近頃の中学生はみんなスマフォとか持ってるもんだと思ってたので、てっきり使えるのかと思っていましたが、みんながみんなではないんですね〜

ネット家庭教師は子供をさらにネット社会へと引きずり込みそう・・

 

まとめ

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 今回はネット家庭教師というサービスを受講者側の視点から考えてみました。

やはり自宅で受けられるサービスということで、多くのメリットがありました。しかし、懸念されるのはネット社会の加速ですね。このサービスは小学生からでも利用できるので、塾に行かなくなる分家から出る機会が減ってしまいます。

外で遊ぶことがなくなり、Skypeで通話しながらゲームするとか日常茶飯事になりそうです。時代は変わりますね〜

 

 でも、家にいても授業ができるので、不登校の子やわけありで学校に行けない子などにとっては良いサービスかもしれませんね。ネットに関わる年齢がどんどん低くなってきているので、小学校からネットリテラシーの授業とかしたほうがいいんじゃないんでしょうかね。