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大学2年になって思うこと、僕は理系じゃなくて文系に進めば良かったと思っている

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21記事目です。

 

どうも、KURIBO(@nahanai_com)です。

今回は”KURIBOCOM”に足を運んでいただいてありがとうございます。

 僕は高校では理系に進みましたが、今行っている大学は一応文系です。でも僕は3年生からは本格的に情報系に進むので、実質理系です。

 

情報系というのは、プログラミングだったりWebページの制作だったりを学んでいきます。

学びが深くなれば学んだことをブログのネタにすることもあるかもしれないです。

 

では、なぜこれから理系のことを学んでいくのに、僕は高校で文系に進めば良かったと思っているのかを説明します。

 

 

高校生の時に理系に進んだ理由

 僕が高校生の時、文系に進むか理系に進むかという選択を迫られた時期、ちょうど「探偵ガリレオ」というドラマが放送されていました。福山雅治が主演のドラマです。

このドラマの影響が半分くらい占めています。当時の僕には科学の力で事件を解決していくというのが相当格好良く見えていたんでしょうね。

 

 もともと僕は中学生の時は数学が好きでしたし、問題を解いた時の達成感というものが大好きでした。まだ中二病が残っていたのか、「物理、化学、数学、論理的、化学式、解く」みたいなワードにも憧れを抱いていたんだと思います。これも大きいところを占めていると思います。

 

 仲の良かった友人がみんな理系に進むと言いました。今思えばクソみたいな理由ですけど、そこはおいときます。

僕は中学生の時にいろいろやらかしたため、あまり楽しくない生活を送りました。友達も少なかったです。今年成人式ですけど、正直行きたくないレベルです。

そんな生活を送っていたもんですから、高校生活はめちゃくちゃ楽しかったんです。学級委員もやってクラスの人からはすぐに名前を覚えてもらいましたし、女子と話すことも何度かありました。

楽しいことを経験してしまうとなかなか手放したくなくなるもので、どうしても友達と合わせてしまいました。

 

この3つが僕が高校生の時に理系に進んだ理由です。 

 

僕の性格的に理系は無理だった

 僕がこのことを悟ったのは高校3年の冬、冬休みが終わる頃です。

物理

 僕は計算が得意なはずだったのですが、計算以前に物理の特性が全く理解できませんでした。今覚えているのは力学の初歩的なところくらいですかね。電気とか全く無理。というより何を学んだかすらも忘れました。

テストの時は先生がだすと言った問題の答えを必死に暗記した記憶があります。

 

化学

 化学は頑張った方だと思います。大学も理系で化学を専攻するところを狙っていたので、結構力を入れていました。テストでも1度だけ学年2位になったこともあります。

でも、なぜか僕の場合覚えたことがすぐ抜けていくんですよね。だから酸素だとか二酸化炭素だとかの細かい性質を覚え続けることができませんでした。頑張ってノートにまとめた記憶がありますが、全く覚えていません。

 結局センター試験では半分もとれませんでした。

 

数学

 これに関しては1、2年生の時にサボりすぎました。テストはワークの丸暗記でなんとかしていたので、復習が間に合いませんでした。ってか模試やセンター試験のような問題形式がきびしかったです。

 でも数学に関してだけはただの努力不足でした。1年生の頃から頑張っていれば、数学だけならもっといい成績を残せたと思います。

 

まとめ

 これらから言えることは、僕は興味のないことを覚え続けることができない、理解力が乏しいといことです。 

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無理なものは無理

 大学生になった今でもこれは思います。 

内容が難しいとかそういうことではなく、自分にとって興味のないことだったり、ただ覚えるだけというものは本当に頭に入ってきません。無理なものは無理なんですよ。

ちなみにこれを理由に、年末に講義の履修をひとつ取り消しました。

 

文系に進めば良かった

 今大学2年生になって(もうすぐ3年生ですが)思うことは、ガチガチの理系の大学に行かなくて良かったということです。多分行ってたら途中でやめていたと思います。

そのくらい理系の科目ができないんです。理系に進んだくせに・・

 

文系といっても、「じゃあ英語を学びたいの?」と言われるとそういうわけではありません。まあ、理系に進むよりは英語力をつけられたとは思いますけど。

 

正直、もっといろんな文章に触れてみたかったですね。これからいろんな本を読めばいい話ではありそうですが、高校の授業としていろんな文章を先生から解説されながら読んでみたかったです。

こうして自分で文章を作っていると切に思います。

 

 もし文系に進んでいればもっと 読みやすい文章を書けていたかもしれないし、大学のレポートとかも時間をかけずに終わらせられるかもしれません。

でも、「もし」なんて言葉は使い始めたらきりがないですし、自分で選んだ人生なので頑張るしかないですね。

 

選択をせまられる中高生へ

 文系か理系かという選択の前に、中学生はどの高校に進むかという選択がありますね。高校生もですが、中学生は受験シーズン終盤戦に入っている頃だと思います。

そして公立高校志望であればどこを受けるか固まってきた頃でしょう。

 

 学校の先生も話していると思いますが、高校選択は本当に人生を左右します。だからこそ、「ここでいいかな〜」みたいな半端な気持ちで決めない方がいいです。必ずどこかで後悔します。

親御さんも一緒になって考えてあげてください。

特に高校には工業系だったり商業系だったりと、専門分野に分かれていくこともあるので、ちゃんと考えないと就職にも響いてきます。

 

 高校生活は確かに楽しいですが、その先には「大学・就職」といった現実が待ち構えています。決断する時はいっぱい悩みましょう。

 

 

まとめ

 もし僕が文系に進んでいたら、きっと今よりも超絶読みやすい文章が書けていて、ブログを転々としなくても収益をあげられていたでしょう!!

 

以上!!