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ギリシャの長身カットマン、ギオニス!

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23記事目です。

 

どうも、KURIBO(@nahanai_com)です。

今回は”KURIBOCOM”に足を運んでいただいてありがとうございます。

 

 とんねるずのスポーツ王を見た人は卓球ブームを感じていますかね。

これまでは女子の選手しか出ていませんでしたが。今年は男子の水谷隼選手と吉村真晴選手も登場しました。

これは本当に大きな一歩だと思います。

オリンピックでのメダル獲得、水谷選手のノーパン事情、愛ちゃんの結婚など、卓球を知らない人でも気になってしまうことが多かったこともあり、今卓球というスポーツは注目を浴びつつあると思います。

 

 そんななかで、今回は「カットマン」という戦型の選手の動画です。

 

  カットマンというのは、いわゆる守備型で、テニスとかだとラケットを下に振り下ろして相手のボールの勢いを殺すようなスイングをする選手のことです。

まあ、動画をみてもらえれば一目瞭然ですね。

 

 この動画は、ギリシャの長身カットマン、ギオニス選手のスーパープレイ集になります。ちなみに身長は186cmあるそうです。

 

ギオニス選手はほかのカットマンとはちょっと違う

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ラケット

 カットマンというと、普通はブレードの大きいカット用のラケットを使いますが、この選手は攻撃用ラケットを使っています。

これを使っています。卓球業界ではトップを走るメーカーであるButterflyのトップセラーラケットです。廃盤が多い中残り続けているので、支持されているんでしょうね。

ラケットのつくりはしっかりしているのに、Amazonさんでも5000円切ってます。

 

 

 このようなラケットを使っているので、ギオニス選手は攻撃頻度が高いです。

 

 

 

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フォアカットはほとんどしない

 動画の中にはフォアカットをしているシーンがありましたが、僕はこの動画で初めてフォアカットをしているところを見ました。

このギオニス選手はバックカット主体で、フォアはカーブロングという技術を駆使し、隙あらば攻撃というスタイルです。

 

 カットマンというと、ひたすらカットで粘りまくるというスタイルで通っていると思いますが、ギオニス選手はあまりカットでは粘らないので、見ていて面白いです。

 

 

バックハンドが強い

 カットマンはバックに粒系のラバーを貼っている選手がほとんどのため、あまりバックハンドで積極的に攻めていく選手はいません。

しかし、このギオニス選手は結構バックで攻撃しています。そして相手のドライブをいきなりブロックしたりもします。これは攻撃する方にとっては嫌だと思います。

 

 粒高の使い方もうまいため、フォアでの攻撃に繋げやすくなっています。

 

フォアのカウンター

 動画内でも多いですが、フォアのカウンターがめちゃくちゃ決まっています。リスキーではありますが、決定率高いです。コースも鋭いので、あんなの打たれたらもう取れませんね笑

 

日本選手にとって脅威となる存在

 リオオリンピックではシングルスで水谷選手にボロボロにされたギオニス選手ですが、安定したプレーを重視した日本選手にとってはなかなか勝ちにくい選手だと思います。

動画内では日本の岸川選手とのプレーで、ノータッチで抜いています。繋ぐカット打ちが多い選手では簡単に勝つことができない選手です。

 

 正直、カットだけに依存しないオールラウンダーなので、このようなプレースタイルもいいんじゃないでしょうかね〜。まあ、フォアでしっかり攻撃できなければいけないので、簡単ではありませんが・・。

 

ぐっばい。