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VICTASからの新商品「村松雄斗」が気になる

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25記事目です。

 

どうも、KURIBO(@nahanai_com)です。

KURIBOCOM”に足を運んでいただいてありがとうございます。

 

VICTASから新しく「村松雄斗」と「丹羽孝希」という選手の名前を用いたラケットが発売されます。

 

村松雄斗選手は日本の期待の若手カットマンです。

去年はユース五輪で銀メダルを獲得し、注目された選手です。

 

そんな村松雄斗選手のモデルのラケットに今興味を持っています。

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板厚6.0mm!?松下浩二オフェンシブを強化したラケット

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(国際卓球より引用)

国際卓球「村松雄斗」予約注文ページ

 

上のリンクから飛んでもらえるとラケットの詳細情報が見れます。

 

 

 僕がこの情報を知ったのはTwitter上でですが、そのとき一番驚いたことは板厚が6.0mmだということです。

厚くないですか?

 

ちなみに松下浩二オフェンシブと松下浩二スペシャルの板厚はどちらも5.6mmでした。

これと比べたら厚いですよね。

攻撃力が高いで有名な村松選手のラケットですから、まあこんなもんなんでしょうか。

 

 

 調べたらバタフライの「朱世赫」は板厚が6.0mmでした。

「朱世赫」もこんなに厚かったんですね笑

カット用ラケットの中では1、2を争う弾みを持つラケットです。

バタフライでは廃盤になっていない貴重なラケットでもあり、僕の中ではベストセラーラケットです。

 

 僕は高校生の時から「朱世赫」を使っているので(途中浮気もした)、あまり「重い」という印象はありませんが、世間的には重いラケットのようです。

 

僕の予想では、「村松雄斗」は「朱世赫」よりも重いと思います。

なんせブレードの横幅が「村松雄斗」の方が1mm大きいんですから。

他の松下浩二シリーズもそうなんですよね。

だから「朱世赫」に貼っていたラバーを松下浩二シリーズのラバーに貼ろうとするとサイズが合わないんです。

ラバーを貼り替えて試し打ちしたい僕としては面倒なことです。

 

 話が大幅に逸れちゃいましたが、「村松雄斗」は松下浩二オフェンシブの強化版らしいです。

どちらのラケットの表面の板にもホワイトマホガニ材という素材を使っているんですけど、松下浩二オフェンシブよりも割合が大きいみたいです。

この素材については軽く調べてみましたがよくわかりませんでした。

 

 

カットマンのニューギア

 VICTASはカットマン向けのラケットを生み出し続けており、松下浩二シリーズはスペシャルで落ち着くはずなので、この「村松雄斗」が集大成てきな位置付けにあると思います。

攻撃を重視するカットマンに向けたものであることは間違いありません。

ラケット本体の弾みも重みも「カットラケット業界」ではトップに踊り出る勢いです。

 

 今年、カットマンのなかでははやること間違いなしでしょう。

 

 

KURIBOは買うのか? 

 僕は正直なところ、微妙です。

曖昧な表現で申し訳有りませんが、欲しい気もしますしいらないかもとも思います。

理由は弾みすぎることを懸念しているからです。

 

のちのち記事にしますが、僕はカット重視でプレーすることに決めたので、あまり弾みすぎるラケットだとツッツキやカットがやりにくくなってしまうかもしれないので、不安です。

なので、予約してまで買うということは絶対ないです。

必ず発売されてから、何かしらのレビューを見てから決めようと思います。

 

でも僕の持っているカット用ラケットはどれもボロボロなので、新しいの欲しいんですよね・・

 

悩みどころです・・

 

まあその前にお金が・・

 

ぐっばい