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「卓球」VS>401を打った感想でも

卓球 レビュー記事
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43記事目です。

 

どうも、KURIBO(@nahanai_com)です。

KURIBOCOM”に足を運んでいただいてありがとうございます。

 

この記事の続きになるよ。

superkuribo.hatenablog.com

 

半額で買ったラバー、その性能はいかに??!

 

打った感想

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打球環境

ラケット:松下浩二ディフェンシブ(ST)

ラバー:VS>401(1.8)

ラバー:フェイントロングⅡ(極薄)

 

松下浩二ディフェンシブは、VICTASの初心者向けカット用ラケットで、板がものすごく薄く、打つとポンポンといった音がする。

フェイントロングⅡは、松下浩二選手が現役時代に愛用した粒高ラバーで、スポンジが硬く粒が低い。がっつり切りに行く人にオススメのラバーだ。

ロング

ラケットが弾まないため、下手するとネット前に落ちてしまうくらい弾まない。前進回転はほとんどかからず、弾いているという感じだ。

ドライブ

フォアドライブは、食い込ませて打とうとすると落ちてしまう。シートに引っ掛けて打つのが好ましい。慣れるまでは回転量は期待できない。

バックドライブも正直厳しい。無理に狙うよりならツッツキで繋いでスマッシュした方がいいボールが出ると思う。

スマッシュ

ラケットが軽いため、叩くように打つとよく入る。食い込みが少ないため、「パチン!」という心地よい打球感である。表ソフトで打っているようなイメージで打つといいかもしれない。

カウンター

攻撃系の技術に関してはこれが一番面白かった。ツッツキ、もしくはカットをして相手がドライブで持ち上げたボールを打つのが面白いように入った。これもスマッシュ同様タイミングさえ合えば入るので、相手の度肝を抜くような攻撃をすることが可能だった。

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ブロック

VS>401はスポンジがクッソ硬いラバーなので、ブロックは得意。しかもラケットも弾まないときているため、かなり止めやすい。カットを切って相手が持ち上げたドライブを逆側にブロックで押しこんでやるといったプレーが可能。

ツッツキ

弾みが弱いため、かなりやりやすい。切りにいくこともできるし、押し気味にしてナックルにすることもできる。ツッツキをメインにする女子のカット選手は1.8よりも2.0か1.5の方がいいかもしれない。1.8はちょっと中途半端なので。

カット

やりやすいとしか言いようがない。カットするときは持つ感覚のようなものが感じられ、コントロールが抜群だった。ラバーのスポンジの硬さも良い方向に働き、相手のボールの回転に押されにくかった。

 

総評

松下浩二選手が開発に携わったことはあると言えるくらいの完成度の高いラバーだった。松下浩二選手は、現役時代は決め球がスマッシュだったため、このラバーはスマッシュ向きに作られているのかもしれない。だからこそ僕のようなパワーのない選手でも良いスマッシュが打てたのかもしれない。

 

しかし、このラバーのスポンジ硬度は他のメーカーのラバーと比べてもかなり硬めである。このことから予想できると思うが、これは上級者向けのラバーである。硬いラバーであるため、カットなどはやりやすいかもしれないが、回転量のあるドライブを打つのは本当に難しい。

 

「これでいいっか・・」という感じで買ってしまうと痛い目を見てしまうラバーなのは間違いない。