「卓球」丹羽孝希のカウンター合戦はみていて最高に面白い

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88記事目です。

 

どうも、KURIBO(@nahanai_com)です。

KURIBOCOM”に足を運んでいただいてありがとうございます。

 

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もう少しで終わってしまう、卓球世界選手権2017。昨日の試合でめちゃくちゃ面白い試合があったのでご紹介。

 

四回戦でのオフチャロフ選手との対戦動画です。

 

正直言うと、衝撃を受けるほどのカウンター合戦でした。

 

序盤は丹羽選手のカウンターが炸裂し、オフチャロフ選手も拾えていませんでしたが、後半から慣れてきたのか、カウンターをカウンターで返すというカウンター合戦が始まりました。

 

丹羽選手は回り込みながらカウンターしたり、オフチャロフ選手は台から離れたところからバックハンドドライブで一発でぶち抜いたりと、好プレーが炸裂しています。これは絶対におもしろい一戦だと思います。

 

そして、カウンターを極めていくとどうなるかというのもわかります。男子でカウンター合戦になると、女子のような卓球になるんですね。台の近くで打ち合うことになるので、外見は女子の卓球のラリーになります。パワーはケタ違いだと思いますけど笑

 

そして丹羽選手の好調の理由はなんといってもニューギアにあると思います。

 

現在ラケットはスワットパワーで両面V>15エキストラだそうです。契約メーカーがバタフライからヤマト卓球に移ってからいまいち大きな成果は出せていませんでしたが、ここで覚醒したという感じですね。

 

松下浩二取締役会長によると、「今の用具は丹羽選手に合っている」と言っています。実際のところはわかりませんが、ラリーに強くなっている印象はあります。もともとテナジーは合っていなかったんじゃないかなぁ・・

 

今後の活躍に期待ですね。

 

今晩は伊藤早田ペアのダブルスがあるので見逃せませんね。応援しましょう。僕も何かあっち系の記事書いて応援した方がいいかなぁ??

 

エッチな記事と言っても、僕は早田ひなはあんまり好きじゃないんだよね・・ 

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