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「卓球」「村松雄斗」買ったから軽くレビューします

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65記事目です。

 

どうも、KURIBO(@nahanai_com)です。

KURIBOCOM”に足を運んでいただいてありがとうございます。

 

 

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今回はラケット「村松雄斗」のレビューを軽くやります。

 「村松雄斗」について

入手の経緯

僕は今年こんな記事を書いていました。

superkuribo.hatenablog.com

手持ちの朱世赫古くなったし、何か買おっかな〜 

と、考えて買ったのが「村松雄斗」でした。

 

 

性能

表面にはホワイトマホガニ材を使うことによって、カット守備のコントロールを重視しながらも、一打必殺の攻撃力の確立を高めるギア。ニュー村松の勝利の方程式の答えがこのラケットだ。
引用:Yuto Muramatsu|木材合板シェーク|シェーク|BLADE | VICTAS

 VICTASの公式ホームページにはこのように記載されています。

 

カット用の5枚合板で、厚さは6.0mmと厚め。

価格は定価が10000円+税なので、カット用としてはまあまあかな?一緒に発売される「丹羽孝希」は20000円+税なので、これをみると安く感じてしまう。

 

 実際に使用している村松選手のコメントによると、松下浩二オフェンシブよりも弾まないようです。村松選手はもともと松下浩二オフェンシブを使用していて、それを元に自分の名前のラケットが作られたのだと思いましたが、どうやら違うようです。

 

 

Koji Matsushita Offensive|木材合板シェーク|シェーク|BLADE | VICTASによると、松下浩二オフェンシブは「硬めのマホガニ材」を使っているそうです。「村松雄斗」とは使っている素材が違うんですね。ホワイトマホガニ材とマホガニ材の違いです。打ってみると確かに松下浩二オフェンシブの方が若干硬い気がします。

 

 

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外観

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まずは箱。

かっこいいですね。

 

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今回買ったのはFLです。カットマンはばしばし攻撃していかないとと自分を奮い立たせてFLにしました。本当はSTにしたかった・・

 

マホガニ材は立体感のある木目が特徴だそうで、ラケットのブレードの部分の木目も確かに特徴的ですね。

 

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グリップは細めです。でもバラフライのFLと比べると若干太めです。やっぱりカットマンは太いグリップですよね。

 

 

総評

外観だけなので総評らしい総評はないんですけど・・・

最近の派手なカラーリングのラケットとは差別化が図られたカット用ラケットらしいシンプルなデザインです。

ちょっと打ってみましたが、松下浩二オフェンシブと比べるとマイルドな感じに仕上がっています。僕にとっては攻撃もカットも「村松雄斗」のほうがやりやすい気がします。まあ、これは個人の感想なので気にしないでください。

もっと使い込んだらまたレビューするかも?